「STM32」カテゴリーアーカイブ

Wio LTE 使ってみた。

WIO LTEの続きです。

細かな仕様や説明はここにあるので見てほしい。

早速温度計を取り付けてみた。

LTEアンテナはこんな感じ

アンテナは一本しか使っていない。(付属しているアンテナは2本)

WIO LTEのサンプルにDHT11(EasyWordMall DHT11 温度と湿度センサー デジタル出力)を使用してsoracom harvestで

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Wio LTE JP Version買ってみた

IoTではWiFi、Bluetooth、GSM、3G、LTE等様々な

通信デバイスで行われます。ホビー用途で最も多い

のはやはりWiFiでしょうか。これもESP8266のおかげ

です。ESP8266が出る前はXBee(XBee ZB(S2C) / PCBアンテナ型)等で遊んでいたのを思い出します。

今まではESP8266モジュールを使用してWiFiで

いろいろ通信を行ってきましたが。

今回LTEを使用しようと思い「WIO LTE」を購入してみた。

このボードはSTM32マイコンとLTEモジュールが搭載されていて

Arduinoの開発環境を使用して簡単にプログラミングできる。

LTEのSimはSORACOMを使ってお手軽通信する予定。

家の中であればWiFi電波があるためESP8266で

問題は無いですが、一歩家から出てしまうと通信

することが出来ない。

今回は、車の中で使用することを考えて

新しいデバイスを試してみることにした。

続きは後ほど・・・

STM32F1系小型マイコンボードで温度データを通信で送る

今のところの構成は
・STM32F1系マイコンボード
・温度センサ
nRF24L01無線モジュール
・有機ELディスプレイ

これを接続して温度データを無線で飛ばして有機ELディスプレイに表示してみた。
全体的な構成写真。
stm32_24l01

マイコンボードを二枚使用して
1枚目は温度センサとnRF24L01無線モジュール
2枚目はnRF24L01無線モジュールと有機ELディスプレイ
(本当は同じSTM32F1マイコンの中継用もある、これはnRF24L01のみ接続してあり、受信したデータを送信し直すだけのバケツリレー専用)

表示部だけ拡大写真
stm32_oled

最上部に「0.0.0]とあるのは親機。(ノードID=0.0.0)
単純計算で100台以上の通信ノードを追加できる仕様となっている。
下のブルーの表示部の「1.1.0」は温度センサのノードIDで
その後に続く数字が温度データを表している。
最下行が最新データを表している。

温度データはUSB側にも出力可能なように作ったので、後でPCを等でデータの保存も可能。

とりあえずは目標達成とする。

STM32F1系小型マイコンボードでSTM32CubeMX

購入したマイコンボード、早速CubeMXしてみた。
stm32mini-cubemx1

去年使った時にはSTM32F1系は設定さえも使い物にならなかったものが、今回使用してみるとなんとSTM32F1系も普通に使うことができました。
まめにバージョンアップしていたんですね。
で、クロックの設定もこんな感じです。
stm32mini-cubemx2
これでコードを吐き出させてTOPPERS/ASPと合体します。

今回のは前回のSTM32F4系とは違いSTBEEと同じですので修正が少なくて助かります。