「ECHONETLite」カテゴリーアーカイブ

ADT7310の温度データをESP8266で送信する(3)

ADT7310の温度データをESP8266で送信する(2)」のつづき

なんとか時間を作りブレッドボードからユニバーサル

基板へ移行することができた。

esp-temp

■機能
・ECHONETLiteの温度センサークラス搭載
・Thingspeakデバイス

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SainSmartの2チャンネルリレーモジュール買った

HEMSやECHONETLiteで家電をコントロールするには

リレーで100VをON/OFFする必要がある。

そこでESP8266で制御できるリレーを探してみた。

Amazonで良さそうなものがあったので早速購入。

それがこれ↓
サインスマート(SainSmart) 2チャンネル 5V リレーモジュール for Arduino DSP AVR PIC

CM150707-213556001

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ADT7310の温度データをESP8266で送信する(2)

前回の続きです。

約一ヶ月間暇を見つけて作業をおこなった。

(1)サーバーにデータを送信する。
thingspeak.comのサービスを使用させていただきました。
このサービスはhttpプロトコルを使用して簡単にデータの蓄積が可能。
蓄積したデータは下のようなグラフで表示可能。

thingspeak_1

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ADT7310の温度データをESP8266で送信する

数日前に購入したESP8266 ESP-12を使用して温度データを収集してみようと考えてます。

前の投稿(STM32マイコン関連)でADT7310を使用したことがあるためこれを利用します。

ATD7310温度センサとESP-12との接続はGPIOを使用してソフトウェアでSPI通信を行います。

adt

右側にあるのがESP-12
左下がADT7310温度センサ

ブレッドボード上では温度データの取得までは完了している。

■残課題

・クラウド(サーバー)にデータを送信して表示する。
・ECHONETLiteの温度センサクラス実装
・基板上に組む(できるだけ小型化)

サインスマート DHT22/AM2302 デジタル温度センサーモジュール RB206 for Arduino 電子工作

ECHONETLiteプロトコルについて

ECHONETLiteのプロトコルは家電をIPネットワークでコントロールする共通規格でHEMSの通信規格の一つです。いわゆるスマートハウス用の通信プロトコルです。

その昔ECHONETという規格があり(今もありますが・・)その規格をゆるくしたものだそうです。

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