ESP8266モジュールを比較してみた。

ESP8266モジュールはいろいろな種類の物がありますが、今回ESP-01 ~ ESP-13までを写真付きで紹介します。


この情報は個人的にまとめたもので正確な情報ではありません。
間違い等ありましたらご指摘いただけると助かります。

 

ESP-01  ESP-01 esp-01-2

ESP-01はおそらく最も有名でポピュラーなモジュール。入手性も良く日本国内でも入手は容易。GPIOが少々不足気味で本格的なHEMS、IoT等を考えている方には少々物足りない。

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ESP-02  ESP-02 ESP-02-3

ESP-01を小型化して外部アンテナ化したもの。ESP-01との違いはCH_PDがなくなった代わりにGPIO15がある。

ESP-03  esp-03-2 ESP-03-3

14本の端子がありほぼフルにGPIOを使用できる。基板上にアンテナあり。7番ピンにもアンテナ端子あり。

ESP-04  ESP-04 ESP-04-2

ESP-03から基板上のアンテナがなくなったモデル。ピンもESP-04と同じ。

ESP-05  ESP-05 ESP-05-2

ESP8266モジュールの中で最もピンの少ないモジュール。GPIO無し。電源、TX、RX、RST、GNDのみの非常にシンプルなモジュール。アンテナは外部アンテナを使用。ESP-10とも似てる。

ESP-06  ESP-06 ESP-06-2 ESP-06-3

ESP8266とFlashRomを金属ケースに閉じ込めた形で端子は全て基板裏にある。

ESP-07  ESP-07-2 ESP-07-3

ESP8266シリーズではESP-01やESP-12と肩を並べるくらいポピュラーなモジュール。16ピンのモジュールなのでほぼ全てのGOIOや機能ピンを使用できる。ADCも使用できるのでアナログセンサー等も接続可能。アンテナは基板上のアンテナと外部アンテナを使用可能。

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ESP-08  ESP-08-2 ESP-08-3

ESP-04を金属ケースに入れたもの。

ESP-09  ESP-09 ESP-09-2 ESP-09-3

チップ型FlashRomを使用。ESP8266モジュールの中で最小面積。端子類は全て基板裏。小型のためHEMS等でも組み込みが容易。

ESP-10  ESP-10 ESP-10-2

ESP-05と同機能。アンテナ端子がハンダ付け用スルーホール(?)

ESP-11  ESP-11 ESP-11-2

ESP8266モジュール中で唯一GPIO1ピンがある。

ESP-12  ESP-12 ESP-12-2ESP-12e ESP-12E-2

ESP-01やESP-07と同様に人気のあるポピュラーなモジュール。金属ケース。アンテナは基板プリントアンテナのみ。ほぼフル機能使用可能。ESP-12Eではさらにピンが追加になっているが使用用途は不明(?)

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ESP-13  ESP-13 ESP-13-2

ESP-07やESP-12と同機能。ESP-07やESP-12がタテ型とするならばESP-13はヨコ型。金属ケース。基板プリントアンテナ。

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