ADT7310の温度データをESP8266で送信する(2)

前回の続きです。

約一ヶ月間暇を見つけて作業をおこなった。

(1)サーバーにデータを送信する。
thingspeak.comのサービスを使用させていただきました。
このサービスはhttpプロトコルを使用して簡単にデータの蓄積が可能。
蓄積したデータは下のようなグラフで表示可能。

thingspeak_1

温度データを約1分間隔で送信しているが時々送信されていないことがある。
wifiの問題なのかESP8266側プログラムの問題なのか切り分けができていない。
データも10秒平均を行っているが暴れているように見える。
今後調査を行う。

(2)ECHONETLiteプロトコル実装
ADT7310の温度データをECHONETLiteプロトコルを使ってアナウンスする。
一応読み出しにも対応した。
SSNGの画面キャプチャをのせておく。

ssng_1

ECHONETLiteの温度センサークラスは簡単なので良かった。

(3)小型化
今のところはESP-12Eを使用しているので小型化は難しいがESP-09を使用して小型化を行う予定。
adt

ESP-09は小型すぎて扱いが難しい

ESP-09_3

ESP-09_2

 

SSNG:Super Speed Node Generator for ECHONET Lite
神奈川工科大学のHEMS(ECHONETLite)認証支援センターのHPで配布されています。

デジタル温度湿度センサー DHT11 2個セット Arduino、Raspberry Piに