ADT7310の温度データをESP8266で送信する(3)

ADT7310の温度データをESP8266で送信する(2)」のつづき

なんとか時間を作りブレッドボードからユニバーサル

基板へ移行することができた。

esp-temp

■機能
・ECHONETLiteの温度センサークラス搭載
・Thingspeakデバイス

■ECHONETLite温度センサー
これは前回も書いたが、ECHONETLiteの温度センサー

クラス機能を搭載した。60秒に一回温度データの

通知を行う。

■Thingspeakデバイス
これも前回書いたが、Thingspeakへ60秒に一回

温度データの送信を行う。

今のところ再起動やフリーズは無いのでとりあえず

この開発はこれで終了。

今後は2個3個と増やしていく予定。

消費電流が大きいため電池駆動は不可能

ESP8266にはSLEEP機能もあるため今後検討してみる。

SLEEP機能で消費電力が劇的に下がるのであれば

電池駆動で設置場所が限定されないのでGOOD。

大きさ的にはまだ大きい。

今回はいろいろな都合でESP-12Eを使用したが

ESP-09」を使用すればもう少し小さくできる。

5V→3.3V変換モジュールも大きいのでなんとか

したい。

サインスマート DHT22/AM2302 デジタル温度センサーモジュール RB206 for Arduino 電子工作