STM32F429ボードにSTemWin(2)

前回STemWinライブラリにタッチパネルの座標を認識させる方法がわからないと書きましたが、サンプルアプリ内を見直すことでなんとか認識させることができました。

手順は簡単で

GUI_PID_STATE構造体のx,yに座標をセットしPressedを1にしてGUI_TOUCH_StoreStateEX()にGUI_PID_STATE構造体を引数として渡すことでSTemWin側に座標を認識させることができる。

これを数十ミリ~数百ミリ間隔で行うことでボタンの押下にも対応できます。タッチイベントの割り込み線があればその都度行うことで処理を軽減できるでしょう。

STM32F429レベルのマイコンとSDRAMがあればSTemWinライブラリも軽々動作可能です。