ECHONETLiteプロトコルについて

ECHONETLiteのプロトコルは家電をIPネットワークでコントロールする共通規格でHEMSの通信規格の一つです。いわゆるスマートハウス用の通信プロトコルです。

その昔ECHONETという規格があり(今もありますが・・)その規格をゆるくしたものだそうです。

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ESP8266 ECHONETLiteデモ機作った。

前回購入したESP8266モジュール(ESP-01)を使用してECHONETLiteのデモ機を作成してみた。
今回作成したのは。
・WiFi接続
・USB給電
・一般照明クラス(ON/OFF、明るさ0~100%可変)サポート
・照明ON/OFFスイッチ
・照明機器はLEDを使用

こちらです。
ESP8266_kiban

動画はこちら

基本的には
・USB電源モジュール
・ESP8266モジュール(ESP-01)
のみで構成できました。

おそらくWiFi付きECHONETLiteのノードとしては最小規模ではないかと思います。

今後は、これを実際の照明機器に取付たりHEMS等に利用していく予定です。

ESP8266(WiFiモジュール)購入した

今、世間でじわじわと人気が出てきているデバイスESP8266を購入してみた。
某サイトで数百円とお手頃価格でWiFi接続できてしまうらしい。
ESP8266

ESP8266と一言でいってもいろいろ種類がある。
今回購入したのは「ESP-01」というもっともポピュラーなものをチョイス。

見た目はnRF24L01と似ているためピンコンパチかと思ったがそうではなかった。
電源だけでもnRF24L01と同じにするだけで既存のnRF24L01の置き換えが
スムースに行えるともうのだが・・・。

で、何をしたいかというとWiFiで「ECHONET Lite」を試してみたい。

STM32F1系小型マイコンボードで温度データを通信で送る

今のところの構成は
・STM32F1系マイコンボード
・温度センサ
nRF24L01無線モジュール
・有機ELディスプレイ

これを接続して温度データを無線で飛ばして有機ELディスプレイに表示してみた。
全体的な構成写真。
stm32_24l01

マイコンボードを二枚使用して
1枚目は温度センサとnRF24L01無線モジュール
2枚目はnRF24L01無線モジュールと有機ELディスプレイ
(本当は同じSTM32F1マイコンの中継用もある、これはnRF24L01のみ接続してあり、受信したデータを送信し直すだけのバケツリレー専用)

表示部だけ拡大写真
stm32_oled

最上部に「0.0.0]とあるのは親機。(ノードID=0.0.0)
単純計算で100台以上の通信ノードを追加できる仕様となっている。
下のブルーの表示部の「1.1.0」は温度センサのノードIDで
その後に続く数字が温度データを表している。
最下行が最新データを表している。

温度データはUSB側にも出力可能なように作ったので、後でPCを等でデータの保存も可能。

とりあえずは目標達成とする。

STM32F1系小型マイコンボードでSTM32CubeMX

購入したマイコンボード、早速CubeMXしてみた。
stm32mini-cubemx1

去年使った時にはSTM32F1系は設定さえも使い物にならなかったものが、今回使用してみるとなんとSTM32F1系も普通に使うことができました。
まめにバージョンアップしていたんですね。
で、クロックの設定もこんな感じです。
stm32mini-cubemx2
これでコードを吐き出させてTOPPERS/ASPと合体します。

今回のは前回のSTM32F4系とは違いSTBEEと同じですので修正が少なくて助かります。